STAFF

Meet the artisans of
“TWENTY.”

STAFF

「人」がつくる
TWENTYのクオリティ

ウェアプリントを通じて、質の高いウェアプリントで多くの人に笑顔と満足を。そんなTWENTYのサービスを支えているのは「人」です。製版やプリントなどさまざまな部門で活躍するスタッフに、高い品質にこだわるTWENTYならではの風土、製品を届ける際に大切にしていることについて聞きました。

つくり手が誇りを持てる
環境を整える

七谷 拓実Nanatani Takumi

生産管理・現場統括

製造プロセスや品質を管理するために、数字やデータを見ることはもちろん大切です。でも僕が同じくらい注視しているのは「つくり手が誇りを持って働けているか」。誇りを感じるほど本気で打ち込める環境が整いさえすれば、人は大きな力を発揮できると思うからです。
よりよい環境づくりのために行っているのは、スタッフとの一対一の定期面談。業務上の困りごとがないか、一人ひとりが目指すことと役割・ミッションが合致しているかなどについて細かく擦り合わせを行っています。あがった意見をもとに、全体のバランスを見てよりその人がやりがいを持てるような環境を整えていくことが、いまの僕のミッション。こうして個人の力を引き出していくことが、品質を高めることにつながるのだと信じています。

Profile

前職はグッズ制作会社の接客・加工担当。転職を考えていた際、代表 大塚の人柄に惹かれて2016年にTWENTYに入社。加工スタッフとしての長年の経験を活かし、現在は工場全体の製造プロセスや品質管理、スタッフのマネジメントなどを担当。

Profile

前職はグッズ制作会社の接客・加工担当。転職を考えていた際、代表 大塚の人柄に惹かれて2016年にTWENTYに入社。加工スタッフとしての長年の経験を活かし、現在は工場全体の製造プロセスや品質管理、スタッフのマネジメントなどを担当。

お客さまがほんとうに
求めることは何か

斎藤 宏樹Saito Hiroki

営業部リーダー

WEB上で簡単・スムーズに発注を行えるのが、TWENTYのウェアプリントの大きな強みのひとつです。そして便利さ以上に僕たちがこだわっているのが、ただ依頼した製品が早く確実に手元に届くだけではなく、お客さまにほんとうの意味でご満足いただくこと。そこで大切にしているのが、「丁寧な対話」です。
たとえば、仕上がりイメージとズレが生じないようにプリント位置について細かく確認したり、用途を伺った上でウェアの素材やカラーなどをこちらからご提案したりすることも。直接お客さまのお声を聞くことのできる立場として、製版や加工スタッフへつなげていくことでより質の高い製品づくりを支えています。納品後にお客さまからのお喜びの声をいただくのが、僕にとって最高に嬉しい瞬間です。

Profile

アパレルで生産管理や店舗開発などを手がけた後、ハウスメーカーで現場監督を経験。施工中のTWENTY第2工場を見かけたことをきっかけに採用面接を受け、2022︎年に入社。顧客対応の経験を活かし、営業部門のスタッフをまとめる。

Profile

アパレルで生産管理や店舗開発などを手がけた後、ハウスメーカーで現場監督を経験。施工中のTWENTY第2工場を見かけたことをきっかけに採用面接を受け、2022︎年に入社。顧客対応の経験を活かし、営業部門のスタッフをまとめる。

一人ひとりの
プロ意識でつくる品質

浅野 雅史Asano Masashi

工場長 兼 自動機リーダー

業界においてまだ若い会社であるTWENTYは、年齢や経歴もさまざまな人が働いているのが大きな特徴です。職場での髪色や服装も厳しい決まりはなく、工場見学をしていただいたお客さまは「自由さ」に注目されることが多いかもしれません。でもそれ以上に、仕事へ向き合う一人ひとりのプロ意識の高さこそ、この会社の強みだと僕は感じています。
自分の好きなことやこだわりを追求する分、しっかりと仕事の成果で見せていく。そんな代表の想いに共感した、意識の高いスタッフが集まっている。だからこそ品質の高い製品が生まれ、多くのお客さまから評価いただいているのだと思います。僕も工場全体をまとめる立場として、一人ひとりの本質を見つめ、力を引き出すマネジメントを大切にしていきたいです。

Profile

鉄や花火などの火薬を扱う会社での配送・製品管理を経て、バンド仲間だった七谷の紹介で2021︎年にTWENTYに入社。検品梱包業務などで現場経験を積み、現在は工場の責任者と自動機をメインにシルクスクリーンプリントを手がける部門のまとめ役を兼務する。

Profile

鉄や花火などの火薬を扱う会社での配送・製品管理を経て、バンド仲間だった七谷の紹介で2021︎年にTWENTYに入社。検品梱包業務などで現場経験を積み、現在は工場の責任者と自動機をメインにシルクスクリーンプリントを手がける部門のまとめ役を兼務する。

技術をつなぎ、
進化し続けるために

渡辺 拓馬Watanabe Takuma

手刷り機リーダー

シルクスクリーンは100年以上も続くプリント技法です。なかでも伝統的な技法がそのままに生きているのが手刷り機。機械の性能も向上していますが、刷る際の力加減や角度によって乗るインクの量が変わる、やはり人の技術がものを言う仕事です。
そんな手刷りの加工スタッフをまとめる立場として僕が意識しているのは、この感覚的な仕事の技術をいかに現場に伝え、高めていくか。定期的なミーティングを通じた業務改善はもちろん、難易度の高い素材へのプリント方法に関しては社内講習会を実施するなど、現時点のレベルで満足することなく、さらに向上させるための取り組みに力を入れています。こうした守りと攻めの姿勢を大切にしながら、TWENTYのプリント技術の進化につなげていきたいです。

Profile

配管工として技術者の道を進んでいたが、洋服やデザインが好きでものづくりに関わる仕事がしたいと、2023︎年にTWENTYに入社。シルクスクリーンの手刷り機での業務経験を活かし、現在は手刷り機担当のスタッフをまとめる。

Profile

配管工として技術者の道を進んでいたが、洋服やデザインが好きでものづくりに関わる仕事がしたいと、2023︎年にTWENTYに入社。シルクスクリーンの手刷り機での業務経験を活かし、現在は手刷り機担当のスタッフをまとめる。

見えない部分にまで
感覚を研ぎ澄ませて

安齋 早紀Anzai Saki

製版部リーダー

プリントの美しさにこだわるTWENTYは、自社で製版設備を完備していることも大きな特徴のひとつです。というのも仕上がりにはプリント技術はもちろん、そもそもプリントするための版の品質が大きく影響するからです。
私たち製版スタッフが心がけているのは、目に見えない部分にまで感覚を研ぎ澄ませること。例えば紗は湿度によって状態に大きな影響を受けるため、季節や天気に合わせて設備内を最適な湿度に保つようにしています。またTWENTYが提供する高品質を守るために、紗張りの力加減もスタッフ間で差が生まれないように細心の注意を払います。出来上がりはどれも同じように見えるかもしれませんが、じつは一枚一枚に想いや熱量が宿っているのがTWENTYの製品の魅力だと思っています。

Profile

パンの販売スタッフから、大好きなものづくりに関わる仕事がしたいと2018年にTWENTYに入社。検品・梱包業務からスタートし、製版部門の立ち上げを担う。現在は製版部門のリーダーとして、自ら制作に携わりながら後輩の指導・育成も手がける。

Profile

パンの販売スタッフから、大好きなものづくりに関わる仕事がしたいと2018年にTWENTYに入社。検品・梱包業務からスタートし、製版部門の立ち上げを担う。現在は製版部門のリーダーとして、自ら制作に携わりながら後輩の指導・育成も手がける。

CONTACT